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【重要】尼うぇるフェアでのお詫び


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施設をはじめた理由

就労継続支援B型 はぁーとふる

カフェで食事を提供したり、手作りした小物を販売したりしています。

「はぁーとふる」を始めた理由

「はぁーとふる」の創始者である施設長は「障害を持ったお子さまのために、社会に出て働く場所を作りたい」という思いからカフェを始めました。

一日の流れ

みんながカフェに集まったら、朝礼をしたあと体操をします。
カフェの中を掃除します。利用者さんはきれい好きな方が多く、毎日すみからすみまで雑巾で拭き、椅子やテーブルの足まで拭きあげてくれます。掃除をする習慣が身についており、カフェをきれいにするのも利用者さんのやりがいとなっています。
掃除が終わったら、料理の盛り付けをしたり、接客をしたりします。カフェで提供する料理は栄養士さんが作っており、料理に使う素材は大阪中央市場から仕入れるなど素材にもこだわっています。利用者さんは、伝票に注文を書いたあと厨房(ちゅうぼう)に渡し、その後料理を運ぶという流れで作業をします。
毎日ランチを提供しており、基本的に違うメニューを提供しています。鶏肉をメインとした料理が多く、カロリーを抑えた健康的なレシピを出しています。見た目や盛り付け、食器などに力を入れており、常連のお客さまにはとても好評です。
利用者さんは、毎日給食としてランチを食べます。ランチは毎日30食ほど用意しており、なくなり次第お店は閉店。14時くらいまで開店しており、それから15時まではお片付けと掃除をする時間にしています。

ランチがおいしいとお客さまにとても好評です。利用者さんも一生懸命掃除をしたり、配膳をしたりしています。ぜひ、おいしいランチを食べに来てください。


竹の子の里

重度の身体障害を持つ方が集まって、いろいろな小物を作っています。イベントでは商品を販売することもあります。

「竹の子の里」を始めた理由

身体障害をもつお子さまの親御さんが立ち上げました。利用者さんは、尼崎市立あまよう特別支援学校の卒業生です。重度の身体障害を持っているので、学校を卒業したあと行く場所がないとご相談いただき、最初は小規模作業所から始めました。

「竹の子の里」設立には「できれば学校を卒業したあとも、ひとりの社会人として生きていってほしい」という願いが込められています。

一日の流れ

車でそれぞれの利用者さんのお宅に送迎に向かいます。みなさんが到着したあと、その日に決めた商品を作ります。10時過ぎから11時20分くらいまで作業をしています。
事業所では、紙すき・陶芸・つまみ細工・リースなどを作っています。紙すきは、利用者さんに紙をちぎってもらいます。陶芸は、1日がかりでスタッフと一緒にコップを1個ずつ作成。信楽の土を使い電気釜で焼き上げていきます。同じ型を使っているのですが、毎回いろいろな形やデザインのコップができあがるのです。
つまみ細工はとても細かい作業があるので、一緒にデザインを考えたり、スタッフに手伝ってもらったりしながら作っていきます。
一番人気なのは、季節に合わせたリース。例えば9月には、クリスマスやお正月の販売に向けて商品を作っていきます。その中でも好評なのはパスタを使って作ったリースや、お正月のしめ飾りです。市役所でおこなう「あまうぇるフェア」などで販売します。

11時半くらいからご飯の準備を始め、みなさんで一緒にお弁当を食べます。食事の準備から終わりまで、休憩をはさみ2時間ほどかけています。お弁当は、アクアガーデン(あすなろ亭)さんのお弁当を10年以上注文。毎日みなさんとても楽しみにしています。
食事が終わったら、14時からレクリエーションをおこなっています。忙しい時期は作業をすることもありますが、普段はゲームやトランプ、オセロなどをします。

みなさん、商品が売れるのをとても楽しみにしています。小皿やコップなどは「味がある」ととても人気です。ぜひ商品を手にとってみてください。


ひまわり第2作業所

主にクッキー作り・アクセサリー作りをしています。イベントやお店で商品を販売しています。

「ひまわり第2作業所」を始めた理由

最初は両親がこの作業所を始めました。障害をもったお子さまの親御さんに作業所を開きたいと相談されたことがきっかけだと聞いています。平成21年にショッピングセンターの火災でひまわり第2作業所も焼失したのですが、現在は新しい作業所で活動しています。主にクッキー作り・アクセサリーを作っています。

作業内容

基本的に、みなさんがやりたいと思うことをしてもらっています。絵を描いたり、本を写したりしている方もいます。
一番多いのはクッキー作り、特にアイシングクッキーを作ることが多いです。アイシングクッキーはクッキーを作ったあと、アイシングを乗せるので2日ほどかかります。利用者さんは材料を量ったり、粉をふるったり混ぜたりするなど、一連の流れをスタッフと一緒に行います。クッキー以外に、チーズケーキを作ることもありますよ。
組ひもで編んだものでアクセサリーを作っています。最近では新しいデザインをスタッフと一緒に考えることも。細かい作業はスタッフがお手伝いしますので安心です。その他、レジンでアクセサリーを作ることもあります。
これまでに「ミーツ・ザ・福祉」や「あまうぇるフェア」といったイベントで販売。現在は模様替え中ですが、作業所にある店舗でも販売しています。

これからもクッキーをメインにやっていきたいと思います。プリンやケーキなど新しいことにもチャレンジしていきたいです。クッキーは好評で、お客さまの中には一種類ずつ違うクッキーを購入してくださる方もいます。

最近はアイシングクッキーに力を入れています。とてもかわいいクッキーを用意しているので、ぜひ一度見に来てください。


特定非営利活動法人 よつ葉会

1階では、リサイクルショップの接客・自主製品の製作・イベントでの販売をメインに活動しています。3階では工具商品の袋入れ・シール貼りなどの内職や軽作業を行っています。

「よつ葉会」を始めた理由

障害を持つお子さまの親御さんと、相談員の方が一緒に作ったと聞いています。事業所を始めた頃は、精神障害者の方があつまる小規模作業所でした。その後、地域活動支援センターになり、就労継続支援B型の事業所に移行しました。

作業内容

リサイクルショップでは、地域の方に不要品を持ってきていただき、それを販売しています。洋服や食器などがメインで、不要品を持ってきてくれた方が、他のものを買ってくれることもあります。
一階は女性の方がほとんどで、いろいろな自主製品を作成。ガーゼを刺し子で縫ったり、ブックカバーを作ったりしています。初めて来られた方は、刺し子糸でガーゼを縫います。ガーゼの両面を見ながら刺していくので時間はかかりますが、早い方だと1日で2枚作成される方もいるのです。
ガーゼが終わったら、次はブックカバーに刺しゅうを入れたものを作成します。ブックカバーの表紙についたペン入れはとても好評で、刺し子糸で縫ったガーゼに次いで人気の商品です。
毛糸でアクリルたわしを作っている方も。その他にもリサイクルでいただいた着物をほどいてブックカバーを作る方もいます。

三階は男性がほとんどで、シール張りなどの内職をしています。できあがった商品を納品するために一緒に作業をします。

利用者さんは、みなさんとても居心地がいいと話しています。利用者さんは、40代から60代の方が多いので、これからはグループホームや生活介護にも力を入れていきたいと考えています。

みなさん手作りの作品づくりをとても楽しんでいます。手芸ができない方でも、一から教えているので、安心して見学に来てください。